舞台写真家にして、Webマーケター。私が「2つの顔」を持つ理由と、Az Creaの物語。

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こんにちは、宜将(Yoshimasa)です。

先日、舞台写真専門のサイトを公開しましたが、改めてこのブログでは「私という人間が何をしているのか」について、少し掘り下げてお話ししようと思います。

私は現在、大きく分けて2つの活動を行っています。 一つは、「写真家(宜将)」としての活動。 もう一つは、「Webマーケター(Az Crea代表)」としての活動です。

「写真家なのに、マーケティング?」 「二足のわらじで、中途半端にならないの?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません(笑)。 ですが、私の中ではこの2つは完全にリンクしていて、むしろ「両方やっているからこそ、提供できる価値がある」と確信しています。

今回は、私の強みであるこの「2つの視点」について、少しだけお付き合いください。

1. 写真家としての原点(感性の視点)

私のキャリアのスタートは、父の会社で始めた舞台撮影です。 今年で23年目になります。

実は、もともと写真は全くの未経験。10代の頃は料理人になりたくて、包丁を握っていた時期もありました。 そんな私が、父の誘いでカメラを持ち、厳しいフィルム時代に叩き込まれたのが「舞台写真」の世界です。

バレエや日本舞踊といった撮影現場は、まさに一発勝負。 照明の変化、踊り手の呼吸、音楽のタイミング。すべてが噛み合った一瞬を逃せば、その写真は二度と撮れません。

長年の経験で培った私の強みは、「次に何が起こるかを感じ取る予測力」と、「その場の空気感まで写し込む感性」です。

ただ綺麗に撮るだけなら、今のカメラ性能があれば誰でも十分に綺麗な写真を撮ることができます。 私が目指しているのは、ただ綺麗な写真だけではなく、その写真を見た瞬間に「あの時の熱量が蘇る」「温度を感じる」写真。 これは、料理人の道を変えてまで没頭した、私だけの「視点」だという自負があります。

2. マーケターとしての現在(論理の視点)

一方で、私はAz Crea(アズクレア)の代表として、法人様のWeb集客支援(MEO対策やブログし集客)も行っています。

なぜ写真家がWebをやるのか? それは、「良いものを持っているのに、知られていない」という歯痒さを何度も見てきたからです。

素晴らしい技術がある教室、美味しい料理を出すお店。 でも、Web上の「見せ方」や「検索対策」が上手くいっていないだけで、お客様に届かない。 それを解決するために、私は写真機材をPCに持ち替え、徹底的にWebマーケティングを学びました。

ここでは、写真家としての「感性」はいったん脇に置き、「データ」と「論理」で勝負します。 「どうすれば検索されるか?」「どうすれば来店に繋がるか?」 徹底的にユーザー目線に立ち、数字に基づいた戦略を立てる。これがもう一つの私の顔です。

3. 「視点とカタチ」が重なるところ

写真家としての「右脳(感性)」マーケターとしての「左脳(論理)」。

一見正反対に見えるこの2つですが、実は「誰かの想いをカタチにして、届ける」という点では全く同じです。

例えば、バレエ教室の生徒募集用のホームページを作るとします。

  • マーケターの私は、「どんなキーワードで検索されるか」を分析し、サイトの設計図を描きます。

  • 写真家の私は、「教室の温かさが一番伝わる一瞬はこれだ」とシャッターを切り、視覚的な魅力を最大化します。

「美しい写真(素材)」×「正しい戦略(Web)」

この両方を一人で完結できること。 これこそが、私の最大の強みであり、他にはない「As Crea」の提供価値です。

私があなたにできること

もしあなたが、「大切な瞬間を残したい」と思っているなら、写真家・宜将にお任せください。 人生の宝物になるような、温度のある写真をカタチ(プリント・パネル)として残します。

もしあなたが、「自社の魅力を正しく伝えたい」と悩んでいるなら、Az Crea代表・菊池にご相談ください。 写真の力を活かした、集客に強いWeb戦略をご提案します。

そして、その両方が必要な時は…… これほど心強いパートナーはいないと、自信を持って言えます(笑)。

このブログのタイトル「視点とカタチ」には、そんな私の「多角的な視点で、あなたの想いを最適なカタチにする」という決意を込めました。

写真のこと、Webのこと、そしてたまに趣味のこと。 これからも、この場所で様々な発信をしていきます。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

宜将(Yoshimasa)