もしあなたが、「とりあえず今風のおしゃれなホームページや動画を作ってほしい」「バズりそうなSNS用の短い動画を量産してほしい」という理由でこのサイトを訪れたのなら、今すぐブラウザの「戻る」ボタンを押してください。
世の中には、それを安く早くやってくれる見栄えの良い制作会社が星の数ほどあります。そちらにお願いした方が、きっとお互いのためです。
ですが、もしあなたが、
「何百万円もかけて綺麗なサイトを作ったのに、問い合わせが一件も来ない」
「流行りのSNSコンサルに任せたが、フォロワーが増えるだけで売上に全く繋がらない」
「自社の商品・サービスには絶対の自信があるのに、その価値がどうしても客に伝わらない」
と、悔しさや焦りを抱えているのなら。
少しだけ時間を取って、この手紙を最後まで読んでください。
これは、ただの制作実績のアピールでも、よくあるマーケティング論でもありません。
二度にわたる絶望を経験しながら現場で掴み取った「綺麗事ゼロの、売上を獲るための真実」です。
なぜ、あなたの会社の素晴らしい商品は「無視」されるのか?
答えは残酷なほどシンプルです。
あなたの発信には、「体温」と「執念」が欠けているからです。
今の時代、AIを使えば、誰もが「そこそこ綺麗な文章」や「そこそこ美しい映像」を一瞬で作れるようになりました。街を歩けば、小綺麗な広告や、耳障りの良いキャッチコピーが溢れかえっています。
だからこそ、消費者はもう「綺麗なだけのハリボテ」にはピクリとも心を動かしません。
彼らは無意識のうちに分かっているんですよね。その広告の裏に、どれだけの「本気」と「魂」が込められているかを。
それなのに、多くの企業や店舗はまだ「機能的価値(他社より安いです、早いです、性能がいいです)」だけを、行儀の良い言葉で並べ立てています。
「ノウハウ」や「手法」という小手先のテクニックに溺れ、最も大切な「自社の想い通ったストーリー」と「異常なまでのこだわり」を隠してしまっている。
だから、その他大勢の波に飲まれ、無視されるのです。
「偉そうなことを言うお前は誰だ?」
申し遅れました。YOSHIと申します。
現在は、写真・動画制作からWEB広告、セールスライティングまで、企業の「売上に直結するマーケティング全般の支援」を行っています。
もしかすると、あなたはこう思っているかもしれません。
「偉そうに語っているが、お前は最初から優秀なマーケターで、順風満帆だったんだろ?」と。
とんでもない。
私は過去に二度、自分の甘さと弱さからすべてを失い、人生のどん底に落ちた人間のクズでした。
一度目の地獄は、数年前。
スマホのWEBマーケティング塾に入り、「マニュアル通りにやれば何とかなる」という他人任せで腐った根性のまま起業し、当然のように惨敗。「楽して稼ぎたい」という卑劣な欲から、FXや仮想通貨、ネットビジネスのサロンに手を出し、総額400万円という大金を一瞬にして溶かしました。
お金は底をつき、家族には多大な迷惑をかけ、妻とは離婚寸前の修羅場。
会社員の仕事が終わった後、深夜の物流倉庫で段ボールを運び、運転代行のアルバイトで酔っ払いに頭を下げて食い繋ぐ毎日。暗闇の部屋で、本気で「死のう」と考えたこともあります。
しかし、死にきれず、死ぬほど嫌だった会社員に一度戻った時の「感情が煮えくり返るような屈辱」が、私の「何クソ根性」を呼び覚ましました。
そして、言い訳をすべて捨て、唯一自信のあった「写真」の仕事から泥水すする思いで再スタートを切り、異常なまでの細部へのこだわりを武器に、事業はようやく軌道に乗り始めました。
全てを失った二度目の地獄と、背負うべき「十字架」
しかし、私の人生はそこで「めでたし、めでたし」とはなりませんでした。
独立して事業が軌道に乗り始めた頃、私生活でも大きな転機が訪れました。 様々な葛藤の末にこれまでの家庭に区切りをつけ、新たなパートナーと共に生きていく道を選んだのです
決して誰かに誇れるような、綺麗な経緯ではありません。「前の家族を傷つけてしまった以上、この選択を絶対に『良かった』と思える人生にしなければならない」 覚悟を背負い、私は新たな家族と再出発の生活をスタートさせました。
ところが、その矢先でした。
私は単独の交通事故を起こしてしまったのです。私自身に後遺症等の怪我はなかったものの、事故の影響で一時的に周囲と完全に音信不通となり、あらゆる人に多大な迷惑と心配をかけてしまいました。
ただ、その代償は、あまりにも巨大でした。
当時の私にとって最大の収入の柱の一つであった「写真館事業」は、信用を失い撤退を余儀なくされました。顧客は次々と離れていき、軌道に乗りかけていた事業は完全に崩壊。別の事業も事故の影響で信用と仕事を無くし、お金は再び、完全に底をつきました。
どん底の中、私はまたしても、「死ぬほどやりたくないアルバイト」をして小銭を稼ぎ、ギリギリで食いつなぐという絶望を味わうことになったのです。
どん底を知る人間にしか、作れない「本気」がある
なぜ、公式な場で、わざわざこんな、みっともない過去を晒しているのか。
それは、
私自身が「綺麗事でビジネスは回らない」「目先のことしか見えていないと、すべてを一瞬で失う」という真実を、誰よりも身をもって知っているからです。
私は二度の地獄を経て、表面的な「ノウハウ」や「小手先のデザイン」がいかに無力であるかを身をもって理解しました。
人は完璧ではありません。もがき、苦しみ、失敗し、それでも何かを背負って立ち上がる。その泥まみれの「プロセス」と、細部への異常な執念こそが、人の心を打ち、本当に強いビジネスを創り上げるのです。
だからこそ私は、ご相談いただいた企業や店舗の経営者の方に対して、まずは徹底的な「インタビュー(尋問)」を行うことから始めます。 「なぜこの事業を始めたのか?」「どんな悔しい思いをしてきたのか?」「競合には絶対に負けない、異常なまでのこだわりはどこにあるのか?」
机上の空論ではなく、奥底に眠る「本物のストーリー」と「職人としての魂」を泥臭く引きずり出す。 そこに、圧倒的な熱量と、DRMのロジック、そして心を揺さぶるセールスライティングを掛け合わせます。
読者のツッコミ(「なぜその状況を打破できたの?」「いくら損したの?」「本当に信用できるの?」)を先回りして全て潰し、圧倒的な情報量と具体性で、見ず知らずの顧客を熱狂させる。
それが、私が職人として提供する本気のマーケティング支援です。
「プロセス」を共に歩める覚悟のある方だけ、お声がけください
結果だけを早く求めて、「手っ取り早く売上を上げてよ」という方は、私とは合いません。
一日一日の泥臭い努力の積み重ねがプロセスとなり、そのプロセスの中からしか、顧客を惹きつける「圧倒的な自信と軸」は生まれないからです。
ですが、もしあなたが、
「自分の商品には絶対に妥協していない。でも、それをどう伝えればいいか分からない」
「うわべだけのマーケティングにはもうウンザリだ。本気で仕組みを一緒に作ってくれるパートナーが欲しい」
と本気で思っているのなら。
そして、かつての私のように、「何クソ根性」で今の現状を絶対に打破してやると腹を括っているのなら。
私は、持てるすべての技術と職人気質をもって、あなたの事業の売上を限界まで引き上げるお手伝いをします。
まずは、私が普段、どのような思考でマーケティングを組み立て、どのような泥臭い戦略で戦っているのか。そのすべてを包み隠さず公開している【公式メールマガジン】にご登録ください。
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YOSHI