フォトグラファー

思考・マインド

同じレシピでも味が違うように、元・料理人志望の写真家が語る「料理と写真」の深い共通点。

10代の頃、料理人を目指していた写真家・宜将。包丁をカメラに持ち替えて23年経った今感じる、「料理と写真」の奥深い共通点について綴ります。「同じレシピ(機材)を使っても、絶対に同じ味(写真)にはならない」というモノづくりの本質と、私が撮影に込める「隠し味」とは?