こんにちは、宜将です。
突然ですが、あなたのお店にはこんな悩みがありませんか?
「料理の味には絶対に自信がある」 「内装にもこだわって、素敵な空間を作った」 「InstagramやTikTokに、綺麗な写真や動画を一生懸命アップしている」
……それなのに、なぜか新規のお客さんが来ない。
素晴らしいサービスと熱い想いがあるのに、誰にも気づかれない。 まるでお客さんのいない劇場で、一人で完璧なダンスを踊り続けているような、あの胸がギュッと締め付けられるようなもどかしさ。
実は私自身、Az Crea(アズクレア)の代表として法人様向けのWebサポート事業を展開する中で、同じような「もどかしさ」を痛いほど味わった経験があります。
少し恥ずかしい話ですが、正直にお話ししますね。 以前、「私たちのWebコンサルや撮影技術で、もっと多くのお店を助けたい!」と意気込み、企業様宛に想いを込めたダイレクトメール(法人DM)をお送りしたことがありました。
結果はどうだったと思いますか?
……お問い合わせは、見事に「0件」でした。 1件の案件獲得にも繋がりませんでした。
自分のサービスには絶対の自信がある。でも、振り向いてもらえない。 この苦い経験から、私はビジネスにおける残酷な、でも非常に重要な一つの「真理」を改めて思い知らされました。
それは、「どんなに良いものを持っていても、お客様が『探している』タイミングで目の前に現れなければ、絶対に届かない」ということです。
お客様は「探している瞬間」にしか動かない
今の時代、お客様がお店に行くまでの行動はとてもシンプルです。 「あ、今日福岡で美味しいランチ食べたいな」「近くで雰囲気の良いカフェないかな」 そう思った瞬間、スマホを取り出してGoogleマップを開きます。
そう、お客様は自分の意志で「探している」のです。
この「探しているまさにその瞬間」に、あなたの素晴らしいお店がスマホの画面にポンッと現れること。 これが、いわゆるMEO(マップ検索エンジン最適化)と呼ばれる、現代の集客において最も強力な「見つけてもらう仕組み」です。
どれだけ綺麗な写真や動画をSNSに載せていても、Googleマップで検索した時に上位に表示されなければ、お客様の選択肢にすら入りません。「存在していない」のと同じになってしまうのです。
MEOの勝敗を分けるのは、写真。そして「動画」の力。
ただ、ここで一つ落とし穴があります。 MEO対策をして、Googleマップで上位に表示されたとしましょう。
「近くのカフェ」で検索して、3つのお店が出てきました。 お客様はその中から、どうやって「今日行くお店」を一つに絞るのでしょうか?
口コミの星の数?もちろんそれも大事です。 でも、最終的な決め手になるのは、直感に訴えかける「視覚の力」なんです。
シズル感たっぷりで、湯気まで伝わってきそうな料理の「写真」。 これだけでも強力ですが、実は今、MEO(Googleマップ)の世界では「動画」が写真以上に高く評価される傾向にあります。
なぜなら、Googleは「検索したユーザーに、よりリアルで役立つ情報を届けたい」と考えているからです。
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お肉が鉄板で焼ける「ジュージュー」という音。
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ドアを開けた時の、店内の心地よいBGMと広がり。
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ホールのスタッフさんが笑顔で料理を差し出す、店内の温かい空気感。
これらは、写真だけでは絶対に伝えきれません。 短い動画が1本あるだけで、お客様はまるで事前にお店を訪れたかのような「疑似体験」ができ、来店へのハードル(不安)が一気に下がるのです。
つまり、本当に強い集客とは、 【MEO(論理)】でお客様の目の前に現れ、 【写真と動画(感情)】でお客様の心を撃ち抜くこと。
この「論理と感情の掛け算」が揃って初めて、お店に人が溢れるようになるのです。
私が「Webとクリエイティブ」の両方をやる理由
私が現在、MEOの管理代行やコンサルティングのお仕事をさせていただきながら、同時に写真・動画の撮影も行っている理由は、まさにここにあります。
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Webマーケターとして、最新のアルゴリズムを読み解き、あなたのお店を「見つけてもらう」仕組みを作ること。
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クリエイターとして、あなたのお店の「一番の魅力」を写真と動画で切り取り、一瞬でお客様を惹きつけること。
「綺麗な映像(素材)」だけでもダメ。 「検索上位(仕組み)」だけでも弱い。
だからこそ、私はその両方を一人で提供できるパートナーでありたいと思っています。
もし今、「ウチのサービスは絶対良いはずなのに、なんで伝わらないんだろう」と一人で悩まれているなら、一度私にお話を聞かせてくれませんか?
あなたのその熱い想いと素晴らしいサービスを、私が「最適なカタチ」にして、必要としているお客様のもとへ必ず届けます。
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それでは、また。
宜将(Yoshimasa)
